大阪に来ると、不思議と食べたくなるものがあります。
それは、やっぱり粉もの。
たこ焼き、お好み焼き、ねぎ焼き…。
東京でも食べられますが、「せっかく大阪に来たなら本場で食べたい!」と思ってしまいます。
今回は、なんばを散策中に見つけた「ジャンボ酒場」へ立ち寄ってみました。
なんばで気軽に立ち寄れる粉もの店

お店は大阪・なんばエリア。
観光客や地元の方で賑わう場所にあり、ふらっと入りやすい雰囲気です。
「一人でお好み焼き屋さんって入りづらいかな…」
と思っていましたが、店頭の雰囲気を見てそんな心配は一瞬でなくなりました。
一人で食事をしている方も多く、気軽に利用できる空気感があります。
B級グルメ感たっぷりの店内

店内に入ると、大阪らしい庶民的な雰囲気。
椅子は、お酒のケースの上にクッションを置いたようなスタイルで、どこか懐かしさを感じます。
「これぞ大阪!」
というB級グルメ感がありますが、店内は清潔に保たれていて居心地は悪くありません。
スペースにもゆとりがあり、女性一人でも入りやすそうな印象でした。
店内利用はワンドリンク制



少しだけ予想外だったのは、店内で食べる場合はワンドリンクの注文が必要だったこと。
正直、この日はお酒を飲むつもりはなかったのですが、ルールとのことなので、一番リーズナブルなチューハイを注文しました。
ちなみに料理の注文は、テーブルにあるQRコードをスマートフォンで読み取るスタイル。
最近では増えてきた注文方法なので、スムーズにオーダーできました。
やっぱり大阪ではお好み焼き!


今回のお目当ては、もちろんお好み焼き。
注文から5分ほどで、熱々のお好み焼きが運ばれてきました。
一口食べると…
ふわっふわ!
外側は香ばしく焼き上げられ、中はふんわり柔らかい食感。
甘めのソースとマヨネーズが生地によく合い、「やっぱり大阪のお好み焼きは美味しいな」と改めて感じました。
派手さはありませんが、安心して食べられる王道のお好み焼きです。
とんぺい焼きも追加注文

せっかくなので、もう一品。
価格もお手頃だったので、とんぺい焼きも注文しました。
ふわふわの卵で包まれた豚肉は、お酒との相性が抜群。
今回は軽く一杯だけでしたが、ビール好きなら何杯でも飲めそうな一品です。
「お好み焼きだけでは少し物足りないかな?」
という時に追加するのがおすすめです。
テイクアウトもおすすめ
ジャンボ酒場はテイクアウトにも対応しています。
しかも店内で食べるより少しリーズナブルな価格設定。
もし近くのホテルに宿泊しているなら、
たこ焼きやお好み焼きを持ち帰って、部屋でゆっくり大阪グルメを楽しむのも良さそうです。
観光でたくさん歩いたあとなら、そのスタイルも最高ですね。
まとめ|なんばで気軽に粉ものを食べるならおすすめ
ジャンボ酒場は、
- 一人でも入りやすい
- お好み焼きやたこ焼きなど大阪名物が楽しめる
- 店内は庶民的で居心地が良い
- テイクアウトにも対応
と、気軽に大阪グルメを味わえるお店でした。
「絶対にここへ行くべき!」という特別感というよりは、観光や買い物の途中にふらっと立ち寄れる使い勝手の良さが魅力です。
なんばで「本場のお好み焼きを気軽に食べたい」「一人でも入りやすいお店を探している」という方には、ぜひおすすめしたい一軒。
次回はたこ焼きも注文して、本場・大阪の粉ものをさらに満喫したいと思います。


