【大阪・日本橋】深夜でも食べられる本場のたこ焼き!「まるたこ」で味わった絶品たこ焼きと大阪らしい温かい接客

大阪に出張へ行くと、「やっぱり本場のたこ焼きは食べて帰りたい」と思う人は多いのではないでしょうか。

今回訪れたのは、大阪・日本橋駅から徒歩すぐの場所にある「まるたこ」

観光客だけでなく地元の方も立ち寄る、昔ながらの雰囲気が漂うたこ焼き店です。

味はもちろんですが、それ以上に印象に残ったのは大阪らしい人情あふれる接客でした。

出張帰りの夜でも営業していて助かった

この日は大阪出張。

仕事を終えてホテルへ向かう途中、「せっかくだから大阪らしいものを食べたい」と思い、日本橋周辺を歩いていました。

時間は夜9時頃。

営業を終えているお店も増えていましたが、「まるたこ」はまだ元気に営業中。

遅い時間でも本場のたこ焼きを味わえるのは、本当にありがたかったです。

4個入り350円がサービスで5個に!

今回は4個入り(350円)を注文。

すると店員さんから、

「今日はサービスデーやから、1個おまけね!」

と嬉しい一言。

なんと5個入りで提供してくださいました。

こういう何気ないサービスって、金額以上に嬉しいものですよね。

「大阪って温かい街だな」と、最初からほっこりした気持ちになりました。

焼きたてをその場でいただく贅沢

店頭には小さなイートインスペースもあり、せっかくなので焼きたてをその場でいただくことにしました。

やはり、たこ焼きは焼きたてが一番。

熱々の湯気を見ているだけで期待が高まります。

外はカリッ、中はとろふわ。そしてタコが驚くほど柔らかい

ひと口食べると、

外側は香ばしくカリッと焼き上がり、中はふんわりトロッとした理想的な食感。

ここまでは「美味しいたこ焼き」の王道ですが、一番驚いたのはタコの柔らかさでした。

噛むたびにプリッとした食感と旨味が広がり、それでいてとても柔らかい。

普段東京で食べるたこ焼きは、タコが少し硬めのお店もありますが、こちらはまったく違いました。

「これが本場・大阪のたこ焼きか!」

と思わず感動。

シンプルな料理だからこそ、素材や焼き加減の違いがよく分かります。

大阪らしい接客に心まで温まる

そして、このお店で最も印象に残ったのは店員さんでした。

焼き上がりを待っている間も気さくに話しかけてくださり、終始笑顔。

しかも、なぜか私のことをずっと

「社長さん!」

と呼んでくれます(笑)。

「社長さん、熱いから気を付けてね!」

そんな一言一言が自然で、いかにも大阪らしい距離感。

初めて来たお店なのに、昔から通っている常連のような気分にさせてくれました。

最後のお辞儀に感動

食べ終わって帰ろうとすると、

店員さんが深々と頭を下げながら、

「ありがとうございました!」

と笑顔で見送ってくださいました。

たった350円のたこ焼きを食べただけのお客さんに対して、ここまで丁寧に接してくれる。

その姿勢に、こちらのほうが恐縮してしまうほどでした。

「また来よう」

そう思わせるのは、料理の味だけではありません。

こうした心のこもった接客も、お店の大きな魅力なのだと改めて感じました。

まとめ|日本橋でたこ焼きを食べるなら訪れたい温かい名店

「まるたこ」は、

  • 日本橋駅からアクセス抜群
  • 夜遅くでも利用しやすい
  • 外カリ・中ふわの本格たこ焼き
  • 驚くほど柔らかいタコ
  • 大阪らしい温かい接客が魅力

と、美味しさだけでなく、人の温かさまで味わえる素敵なお店でした。

観光で大阪を訪れる方はもちろん、出張の締めくくりにもぴったりの一軒です。

次に大阪・日本橋を訪れたときも、きっとこのお店に立ち寄って、熱々のたこ焼きと店員さんとの楽しい会話を楽しみたいと思います。

※食べログには掲載されていませんでした。google mapsで検索下さい。